皮膚医学に特化した鍼灸治療院です お肌のトラブル ご相談ください

院長ブログ

2019年11月12日

新メソッド!アトピーケアなら大井町のつるのこころ治療院へ

0902FA2C-6C21-4A30-9C27-C7778242A306

【11/12は皮膚の日】

鍼灸師は直接肌に触れるので肌の悩みを相談されることが多いんです!

 

今日は「1112(いいひふ)」ということで日本臨床皮膚科医会が平成元年に制定しました。

人は卵子と精子がくっついた受精卵から細胞分裂を繰り返し人間の形になります!!

受精卵は大きく分けて3つのグループに分かれます!

 

◎脳・神経グループ

◎骨・筋肉グループ

◎内蔵グループ

 

ここからさらに細かく分かれ、それぞれの器官になります!

ではその【皮膚】は上のどのグループと同じ仲間でしょうか???

 

 

答えは

【脳・神経グループ】です!つまり【皮膚】は脳や神経と同じ仲間なのです!!!!

 

Q.脳は大事ですか?

Q.神経は大事ですか?

 

では、皮膚はどのくらい大事にしてますか??脳や神経と同じくらい大事にしてますか?

紫外線に当ててませんか?乾燥肌を放っていませんか?ニキビやアトピーのケアはしっかりされてますか?

 

もし3ヶ月やっていても改善傾向がみられていない方、その方法を見直すことをオススメいたします。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

当院でも先月ようやく、アトピーに対する新しい治療方針が確立出来ました!

ご協力いた だいた医療機関、専門家の方々、そして実際に協力してくださった患者様。本 当にありがとうございます。これで 多くの方々に伝えることが出来ます!

 

内容としては【理論】はもちろんのこと、【必要なアイテム】も数ある中から厳選し、実際に患者様に使ってもらい、【効果を証明】したものになります。

 

それを5つの項目に分けて改善していきます!

 

①自律神経を整える

②肌質の回復を図る

③炎症を抑える

④免疫機能の正常化

⑤肌排泄機能の回復

 

ぜひアトピーで悩まれている方、周りで悩まれている方がいたら教えてあげてください!!!

これまで色んな病院に通院、入院、施設に行っても良くならなかった方にお伝えしたいです!!!

ただしアトピーの改善はカンタンではありません。根本からの改善が必要になるため時間が掛かります。また途中、一過性に症状が悪化します。時にしんどいこともあると思いますが一緒に解決出来たらうれしいです!

 

つるのこころ治療院

一色浩太

turunokokoro@yahoo.co.jp

2019年06月10日

無添加のからくり

06F9CC41-C565-45FD-8FED-A2640B01529D

【6/10は無添加の日】

 

無添加のトリック!!!!!笑

 

◎添加物たっぷりラーメン

◎無添加ラーメン

 

どちら食べます??

 

http://www.無添加レシピ.com/trivia/additive-free/

 

今日は僕の言葉はいらなそうですね!!!

 

僕は添加物ラーメン食べます!たっぷりもどうかと思うけど無添加より安全だから!!!

 

それに現代にいて添加物を避けるのは無理です!!!

 

だったらそれを中和、代謝出来るだけの栄養を補ってください(^^)!!!

 

僕はサプリメントで補ってるので添加物は怖くないです( ^ω^ )

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
〜あなたが治る処〜
つるのこころ治療院
代表: 一色 浩太
http://turunokokoro.net/
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…

2019年06月08日

認知症予防の鍵を握るオートファジー

CC0F70FB-A1A4-43DB-A3AE-E6D4EB06732B

【6/8はルンバの日】

皆さま!毎日、ルンバ使っていますか???

 

若い頃はこのルンバ、活きが良かったんですけどねぇ〜最近は動きが鈍くて…笑

 

このルンバの働きが悪くなると、疲れやすくもなるし、ガンにも病気にもなるんですよね!!!なにより放っておいたら認知症にもなっちゃいます!!

 

ん??そう!ルンバですよ!ルンバ!

 

もしかして皆さまは全世界で1400万台以上売れた家庭用お掃除ロボットを想像されましたか??

 

違います!!!

 

僕が話したのは2016年に大隅先生がノーベル賞を取った【オートファジー】機能のことです!!!

 

生命体はみな、細胞を作っては壊し、作っては壊しを繰り返して生きています!

 

作るためには口から摂った栄養を使いますが、壊したゴミはどうしますか?

 

実はそれを勝手に回収してくれるルンバみたいな機能がオートファジーです!

 

20歳まではこれがフル稼働しています!しかしそこからは年々と働きが悪くなります。

 

それが疲れやすい、疲れが取れない原因となります。

 

さらにこの機能を十分に働かせるポイントがあります!

 

それは【12時間の空腹】です!

 

この空腹時間を確保していないためオートファジー機能が十分に働いていないのです!!!

 

細胞内にゴミを溜めたままにするとどうなるか?

 

細胞としての機能を果たせなくなるので、細胞自体に自動消滅するようにプログラムされています!そのため細胞がドンドンなくなります!!!!

 

その結果、肝臓で起こればお酒が弱くなるし、心臓で起これば不整脈、脳で起きれば物忘れ、認知症…と。

 

健康になるためにはこのルンバこと、オートファジーを活性化することが大切な鍵となります!

 

毎日空腹時間を12時間(睡眠時を含む)確保し、オートファジー機能をリニューアルするための栄養処方を受けてください!!!

 

当院ではそのご相談を受けることが出来ます!!!

 

認知症の予防にご興味がある方、ご連絡ください。

 

turunokokoro@yahoo.co.jp

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
〜あなたが治る処〜
つるのこころ治療院
代表: 一色 浩太
http://turunokokoro.net/
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…

2019年06月05日

大田区で訪問マッサージをお探しの方へ

14B6F060-3631-44DB-8873-65BC764DB411

【6/5はロコモ予防の日】

ロコモって聞いたことありますか(^^)?

 

ロコモティブ・シンドロームの略です!メタボの友達みたいな!!!

 

英語にするとLocomotive Syndrome、直訳すると「運動器症候群」となります!

 

これは人が体を動かす上で必要な骨・関節・筋肉・神経などの運動器と呼ばれる器官が衰えて「立つ」「歩く」といった動作が出来なくなり、寝たきりや要介護になる危険が高い状態のことを言います!

 

高齢化社会を迎える日本では現在、該当者と40歳以上の予備軍を合わせて約4700万人存在すると言われています。

 

筋力が低下してからの改善はかなり大変です!認知症の予防と同じで40歳から対策をやらなければなりません!!!

 

最近、ちょっとした段差でつまずく方は要注意です!!

 

ロコモ予防の運動はジムなどでガシャガシャやる必要はありません!「片脚立ち」や「半スクワット」などど、自宅で簡単、安全に行うことが出来る範囲でよいです!

 

あとは普段の食事からタンパク質やアミノ酸の摂取を心がけてください!プロテインやサプリメントなども効果的です!

 

ご相談いただければ取り揃えます(^^)!

 

実際に高齢者の方の往診をしていて感じることは、トイレまで歩けるか?歩けないか?でご家族の介護の負担が全く違います!!!!

 

筋力低下による寝たきりに関してはマッサージと簡単な運動療法で解決出来ます!!!

 

もし周りでお悩みの方がいたら大田区、品川区、川崎区、鶴見区辺りであれば健康保険を使った往診が受けられます!!教えてあげてください!!!!

 

6/5は「ロ(6)コ(5)モ」と「ろ(6)うご(5)」(老後)と読むことから認知度向上や具体的な対策、予防の促進を目的に制定されました!

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
〜あなたが治る処〜
つるのこころ治療院
代表: 一色 浩太
http://turunokokoro.net/
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…

2019年05月19日

大井町でカウンセリングします!潰瘍性大腸炎、クローン病

D8D4C5A0-365D-4472-ACFE-0FC5C97EFD56

【5/19はIBDを理解する日】

IBDってご存知ですか??

 

Inflammatory Bowel Diseaseの頭文字で日本語にすると【炎症性腸疾患】のことを指します。

 

さらに細かくすると潰瘍性大腸炎とかクローン病のことを指します。

 

これは特定疾患(難病)に指定されている疾患です。この2つ病気は、明確な原因が不明で、そのため根本的な治療法はまだ存在していません。

 

しかし炎症性の疾患です。炎症を抑えるような栄養素の積極的摂取と炎症を助長するような食生活の改善をすることで、症状をコントロールすることが出来ます!!

 

【潰瘍性大腸炎】

・主に20代を中心とした若い世代

・大腸に慢性的な炎症がある

・炎症による潰瘍(深部にまで及ぶ組織の欠損)

・血便、粘液便、下痢、腹痛などが良くなったり、悪くなったりを長期的に繰り返す

 

【クローン病】

・主に10~20代の若い世代

・小腸と大腸に縦に走る潰瘍ができる

・炎症を繰り返すことで腸が狭くなる狭窄、腸同士の癒着などが起こる

・腹痛、下痢、血便、発熱などが良くなったり、悪くなったりを長期的に繰り返す

・肛門周囲に膿ができる肛門周囲膿瘍や痔の一つである痔ろうといった肛門病変を合併することも多い

 

クローン病だけでみても1970年代には稀、1992年で1万人、2001年で2万人、2014年で4万人と急速な増加傾向です。

 

その背景には内視鏡による検査技術の進歩もありますが、圧倒的に食生活の変化が関係しています。

 

現在「不治の病」ともいわれる難病は130疾患あり、その中で潰瘍性大腸炎とクローン病を含む56疾患が特定疾患に指定されていて、医療費の公費助成もあります。

 

これらの病気は外からは見えにくい病気です。周りにもいると思います。

 

こういう病気もあるんだ!と知ってもらえたら嬉しいです!

 

もし悩んでいる方に読んでいただけたのであれば、薬だけでは症状を抑え込むだけです!むしろ腸内環境が悪化し、症状が悪くなり、薬が増えるというスパイラルもございます!

 

そのスパイラルを食生活の見直しで落ち着かせることも大切だと考えています。一度、ご相談ください!

 

なにをやっても1回5000円のみです!その後のメール、LINEでのお問い合わせは無料です。

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
〜あなたが治る処〜
つるのこころ治療院
代表: 一色 浩太
http://turunokokoro.net/
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…

的確な鍼灸マッサージが好評なつるのこころ治療院が大田区から綴る健康ブログ

マッサージと鍼灸でお身体のお悩みはもちろん、お肌のお悩みまで改善している大田区のつるのこころ治療院が全国の皆様に知ってほしい身体の仕組みや健康の為の情報などをつづっていくブログです。大田区からブログを介して多くの皆様の健康を支えられたらと考えております。

top

~あなたが治る処~
つるのこころ治療院
院長 一色浩太
TEL:03-6755-9381
Mail:turunokokoro@yahoo.co.jp
https://www.facebook.com/turunokokoro